音を究めたスタジオYOUのエフェクター工房が贈るハンドメイド・エフェクター TDC-005

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TDC BASS DI + PHANTOM DI 種子田健氏 試奏

TDC 001 HOT TONE + TDC 007 武良匠氏 試奏
武良匠様 HP http://takumi-mura.jimdo.com/

TDC 007 CREAMY DRIVE 森島達雄氏 試奏 (スタジオYOUギタースクール講師


TDC 007 ギター博士 試奏


TDC 007 CREAMY DRIVE

THE IMPRESSION OF 005 CLASSIC LEAD

THE IMPRESSION OF BASS DI & 006 BASS DRIVER

TDC 003 SUPER TONE DRIVE STANDARD

待望の新商品はお求めやすい価格で登場!

詳しくは、動画をご覧ください。

レコーディングからライブまで小音量から大音量まで自在に歪をコントロール TDC001 CRUNCH BOOSTER HOT TONE, 003 SUPER TONE DRIVETDC-001 HOT TONE, TDC-003 デモ音源試聴

この歪み、高次元。TDC002 CRUNCH DRIVER

レコーディング・スタジオから生まれた高品位D.I TDC BASS DI

楽器類の人気ブログ「気になるおもちゃ」のk様より
TDC製品のご紹介とTDC005、007のレビューを掲載頂きました

005のレビュー 007のレビュー
TDC製品の紹介

TDCご使用のアーティスト様

アーティスト 使用機種
野村 義男 様
(浜崎あゆみバンド、他 セッション、スタジオギタリスト)
TDC 001 HOT TONE
今 剛 様
(元パラシュート、セッション、スタジオギタリスト)
TDC 001 HOT TONE
TDC 003
松原 正樹 様
(元パラシュート、セッション、スタジオギタリスト)
TDC 001 HOT TONE
TDC 003
鮫島 秀樹 様
(元ツイスト、ハウンドドッグ、セッションベーシスト)
TDC BASS DI
安達 久美 様
(club PANGAEA、ギタリスト)
TDC 001 HOT TONE
TDC 003
清水 興 様
(NANIWA EXPRESS 他、セッションベーシスト)
TDC BASS DI
Barry Sparks
BASS DIコメント
007 CREAMY DRIVEコメント
(B'z、Dokken 、Yngwie Malmsteen、MICHAEL SCHENKER 他、ベーシスト)
BASS DI
TDC 007 CREAMY DRIVE
八ッ橋 義幸 様
(Superfly、アンジェラ・アキ 他、セッションギタリスト)
TDC 001 HOT TONE
TDC 003 SUPER TONE DRIVE STANDARD
美久月 千晴 様
(井上 陽水、いきものがかり 他、セッションベーシスト)
BASS DI
井上 富雄 様
(布袋 寅泰、スキマスイッチ 他、セッションベーシスト)
BASS DI
佐橋 佳幸 様
(山下 達郎、小田 和正 他、セッションギタリスト)
TDC 001 CRUNCH BOOSTER
TDC 002 CRUNCH DRIVER
古川 望 様
(中島みゆき、MISIA 他、セッションギタリスト)
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT
TDC 003 SUPER TONE DRIVE
TDC 002 CRUNCH DRIVER
Dr.kyOn 様
(BOGANBO 3、元ちとせ 他、マルチミュージシャン)
TDC 001 CRUNCH BOOSTER
TDC 002 CRUNCH DRIVER
TDC BASS DI
TDC Crunch Booster Hot 001 ST
横内 タケ 様
(矢沢 永吉、かまやつ ひろし 他、ギタリスト)
TDC 001 CRUNCH BOOSTER
TDC 002 CRUNCH DRIVER
小笠原 義弘 様
(元Bluestone Company、セッションベーシスト)
BASS DI
ツネ・モリサワ 様
(THE ラヴ人間 key/ビクター・アーティスト)
BASS DI
谷 浩彰 様
(UNCHAIN ベーシスト)
BASS DI
ゴッチ 様
(PAN ギタリスト)
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT
キヨシ 様
(SABOTEN ギタリスト)
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT
TDC 003 SUPER TONE DRIVE
尾上 旭 様
(ギタリスト)
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT
BASS DI
橋本 貴弘 様
(INHALE ギタリスト)
TDC 005 CLASSIC LEAD
TDC 007 CREAMY DRIVE
足立 祐二 様
(DEAD END ギタリスト)
TDC 005 CLASSIC LEAD
SHINGO☆ 様
(SEX MACHINGUNS、ザ☆メンテナンス ベーシスト)
BASS DI
TDC 006 BASS DRIVER
KENTARO 様
(Gargoyle ギタリスト)
TDC 005 CLASSIC LEAD
Seiji 様、Yuki 様
(D_Drive ギタリスト)
TDC 005 CLASSIC LEAD
TDC 007 CREAMY DRIVE
Shimataro 様
(D_Drive ベーシスト)
BASS DI
種子田 健 様
(ベーシスト)
BASS DI
TDC 006 BASS DRIVER
田中康治 様
(SABER TIGER ギタリスト)
TDC 005 CLASSIC LEAD
TDC 007 CREAMY DRIVE
木下昭仁 様
(SABER TIGER ギタリスト)
TDC 005 CLASSIC LEAD
PANTHER 様
(the CYCLE ギタリスト)
TDC 005 CLASSIC LEAD
村井研次郎 様
(the CYCLE ベーシスト)
BASS DI
TDC 006 BASS DRIVER
瀧田イサム 様
(六三四、Ark Storm ベーシスト)
BASS DI
TDC 006 BASS DRIVER
長谷川淳 様
(GERARD、Sound Horizon/Linked Horizon ベーシスト)
BASS DI
TDC 006 BASS DRIVER
ヒエダススム 様
(音楽プロデューサー atelier360)
PASSIVE STEREO DI
AOKI takamasa 様 PASSIVE STEREO DI
安達貴史 様
(ベーシスト)
BASS DI
根岸孝旨 様
(ベーシスト)
BASS DI
太田カツ 様
(Ark Storm ギターリスト)
TDC 005 CLASSIC LEAD
梶原稔広 様
(ALHAMBRA ギターリスト)
TDC 005 CLASSIC LEAD
山内薫 様
(ベーシスト)
BASS DI
武良匠 様
(ギターリスト)
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT TONE
TDC 007 CREAMY DRIVE
休日課長 様
(ゲスの極み乙女。 ベーシスト)
TDC SUPER CLEAN BOOSTER
小林 勝 様
(nil、THE BLACK COMET CLUB BAND、ザ・クロマニヨンズ ベーシスト)
BASS DI
TDC 006 BASS DRIVER

TDC掲載雑誌

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ユーザー様からのメッセージ

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ベーシスト 小林 勝 
様よりコメントを頂きました!

小林 勝

使用機種 BASS DI、TDC 006 BASS DRIVER

BASS DRIVER

こりぁ〜出会ちゃった感じです。なんだかいつもむず痒いところがあったのですが、そんな所に手が届く。なんと言ってもミドルのポイントが絶妙!ドライブの癖もなく扱いやすく音痩せも感じません。ライヴ、レコーディングで活躍中です!楽しさ倍増中!

BASS DI

これこれまた、出会えて良かったぁ!ブーストスイッチがあり、僕みたいに多少ドライブさせたいなんて人はこれだけでも最高!キャノンからも素直に出音されるのでライヴでの音作りもバッチリ!これこれまた、ライヴ、レコーディングで活躍中!楽しさ倍増中!

[2015年7月10日]

小林 勝

(こばやし まさる 1967年12月9日)
nil , THE BLACK COMET CLUB BAND , ザ・クロマニヨンズのベーシスト

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ギターリスト武良匠様よりコメントを頂きました!

武良匠

使用機種
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT TONE、
TDC 007 CREAMY DRIVE

TDCのエフェクターに出会いすぐに一目惚れしましたが、それは間違いではなかったようです。
一言で言うならば「このエフェクターに出会えて良かった」としか言いようがありません。

001 CrunchBooster HOT TONE はもう手放せない程愛用していますが、
なによりも音抜けと張りが素晴らしくどんなアンプを使っても、思い通りの音作りが可能です。
私はプリアンプ的に歪まないセッティングで使用していますが、近年流行しているようなブースター系とは違い低域が飽和してしまうような音にはなりません。
「太いサウンドなのに音の芯がフォーカスされて邪魔な帯域が1歩2歩下がってくれる」そんなエフェクターです。

007 CreamyDrive はとにかく音の張りが凄まじいエフェクターです。
アンプはクリーンのセッティングで、エフェクターでドライブさせる使い方で素晴らしいクランチサウンドを求めている人にはまさにドンピシャだと思います。
Midのパライコが絶妙で、自分の思う音のニュアンスが手軽に操作できます。
海外のブティック系ペダルに飽きた人に是非試してもらいたいですね。

新しい物なのに「古き良き時代の音」も兼ね備えている。
TDCはまさに「魔法の箱」です。

[2015年3月4日]

武良匠

ジャズミュージシャンである父の元
3歳よりギターを始めなんと小学5年生で初ライブ。
18歳から関西を中心にプロギタリストとして活動を開始し、関西・関東を拠点に活動。
HR/HM〜JAZZ・カントリー・オールディーズまで様々なバンドのサポートメンバー・レコーディングを務め、現在は大御所ミュージシャンと数多くの共演をしながら様々な活動をしている。
さらに若手ながら現在15社以上のメーカーとエンドースメント&アーティスト契約を結んでおり、製品の共同開発・製品開発のテストも行っている。

共演アーティスト一覧(敬称略)
菅沼孝三・川口千里・水野正敏・矢掘孝一・清水興・東原力哉・大橋勇武・和泉宏隆・安達久美・梶原順・そうる透・田辺モット・岡本敦男・ThomasBlug・K-A-Z・KerryMarx・広原かおり・伊勢賢治・西川サトシ・NokieEdwards ...etc

Official Web Site http://takumi-mura.jimdo.com

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ベーシスト山内薫
様よりコメントを頂きました!

山内薫

使用機種 BASS DI

本日Billboard東京でノッコさんのステージで使用しています。
太くて倍音がありとてもウォームな音がノッコさんのパワフルなボーカルに非常に良く合ってます。
レベッカ時代のロックの名曲ではブーストで歪ませてます。

[2014年12月9日]

山内薫/ベース弾き

1960年東京生まれ
大学時代からサポートの仕事を始める。主なアーチストは
村田和人、遠藤京子(響子)、杉山清貴、EPO、西城秀樹、尾崎亜美、鈴木茂、福山雅治、小田和正、伊勢正三、藤井フミヤ、一青窈、平原綾香、広瀬香美、池田聡、角松敏生、加山雄三、稲垣潤一、宇都宮隆、NOKKO、他。

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ALHAMBRA(アルハンブラ)のギターリスト梶原稔広様よりコメントを頂きました!

梶原稔広

使用機種 TDC 005 CLASSIC LEAD

アンプがクリーンの状態でのサウンドはクセが無く低音から高音にかけて均一にドライブしていく感じでコンプレッションしすぎでもなく素直な音をアウトプットしてくれました。
ペダル単体のゲインが控えめなせいかペダルだけでサスティンの効いたリードをとるのは難しそうで、正直『こんな感じのペダルは他にもあるな…』と思いましたが、アンプが適度にドライブした状態での使用感は前者と打って変わってとても好印象なサウンドに変化した印象をうけました!
使用時はブースター的な使い方でGainを控えめにしLevelを大きめにとった使い方です。
ノイズレスで気持ちよくアンプのゲインを引き上げてくれて、ウェットで粘りがあり同時に絶妙な枯れ感と更にキレもある素晴しいサウンドです。
ODやブースターは数多く使用してきましたが、「音は良くてもノイズが多い」「特定の帯域だけおいしく出るが他が痩せて聴こえる」など中々バッキングからリードまで一台でこなせるペダルはありませんでした。しかし005は聴感上どこも出過ぎることも引っ込むことなくバッキングからリードまで見事に対応してくれるペダルでした!
コンプ感も丁度良く指が弦に触れる感じやピッキングのニュアンスも犠牲にせずに気持ちよく弾くことが出来ました。
気持ちよく弾けることは精神的にも重要なことで、それだけでもこのペダルを手に入れる価値があると思います。
さらに使用する人の好みや使用環境にあわせてフレキシブルに対応出来る優秀なEQが搭載されている為、サウンドメイクに悩まなくて済みますね。
今回、手にしてから間もなくレコーディング作業が続いた為、かなりシビアなチェックが出来たと思いますが特に不満な点は見付けられませんでした。
欲を言えばON/OFFのSWの他にリアルタイムでブースト出来るSWがあったら最高かも…それは良いとして(笑)無駄なペイントも無くオリジナルの彫刻文字も好感がもてますし、これからスタジオ&ステージと幅広く活躍してくれるペダルになりそうです!!

[2014年6月20日]

梶原稔広

東京都出身。プログレッシブ・ハードロック・バンドALHAMBRA(アルハンブラ)のギタリスト。
数々の声優やアニメ・ソング、ゲームミュージックのレコーディング、ライヴ・サポートを行なう。
近年は、ゲーム『GUILTY GEAR』『BLAZBLUE』のレコーディング及びライヴに参加。楽器メーカーの商品開発やデモ演奏などにも協力。
株式会社リットーミュージックより教則本を出版している。

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D_DriveのギタリストSeiji様、Yuki様、ベーシストShimataro様よりコメントを頂きました!

Seiji様、Yuki様より追加のコメントを頂きました!

使用機種 TDC 007 CREAMY DRIVE

ギターリスト Seiji様コメント

先ず、圧倒的な腰のある音と太さに驚きました。
TDC007はアンプ側をクリーンにして単体でもいろいろと試してみましたが、自分としてはブースターとして使用がかなりしっくりきました。

今回使用したアンプはいつもメインに使用している、Marshall JCM2000 DSL100です。
LEAD1 GAIN4.5 で使用しました。

ブースターとして007を使用した時のセッティングは、LEVEL 5 GAIN 2 です。
主にバッキングギターとして最適な使い方です。
007をONにする事により物凄く腰のある音になります。全てのEQが良く効きます。
今メインで005を使用してますが007のEQの方が更に効く感じがします。
特にHFの使い方がポイントで、これにより大きくキャラをコントロールできるのでアンプとのマッチングはバッチリになります。

そして、今回特に気に入った使い方は、LEVEL 8〜9 GAIN 2 でソロに最適なセッティングです。
超ロングサスティーンからフィードバックをコントロールできます。ハウリングではありません。
このセッティングにしてもノイズは少なくとても使いやすく感じまた。

自分が足元にセッティングする場合は、とても贅沢な使い方ですが、005と007を使い分けるのがベストと思いました。

005を主に歪みバッキング用のブースターとして使用、007をソロブースターとし意図的にフィードバックをコントロール!
と言った使い方が出来そうです。

 

ギターリスト Yuki様コメント

まず005よりもよく歪む印象でした。音がぐっと持ち上がって抜けるのでアンサンブル的にもとても気持ち良かったです。

005よりもEQがよく効くようになった感じがしたので、より多くの人の好みの音を作る事ができるのではないかと思います。
私はバッキングの時もソロの時も弾いていて、更に楽しくなるエフェクターだなと思いました。

[2014年3月31日]

 

ベーシスト Shimataro様コメント

使用機種 BASS DI

BASS用のDIは、定番のモノからちょっとマニアックなものまで、これまで色々と試したことがあったのですが、正直なところ、多少の音質アップを感じられるものがいくつかあっただけで、普段から使用したいと思うものはありませんでした。

TDC BASS DIは、そういった既存のDIとは全く違い、驚きの音質で、音を聴いた瞬間に気に入ってしまいました。

一般的なDIのライン出力の音色は、独特な冷たい感じのするものが多いのですが、このBASS DIは、ラインからもまるでベースアンプで鳴らしているかのような、迫力のある太くあたたかく抜けの良い音色が出力されます。

ベーシストだけではなく、ヴォーカリストやギタリスト、PAのオペレーターの方からも、こんなにわかりやすく迫力のある良い音色に変わるDIは初めてだと、絶賛の言葉をもらえました。

またGAINつまみを上げると、ナチュラルなオーバードライブから、かなり強烈な歪みまでもが得られます。

歪み成分を多くしても、音が痩せずに太いままなのも素晴らしいですね。

またとてもコンパクトで軽量なので、ベースのソフトケースに入れて持ち運ぶこともできるのも便利ですね。

これはもう手放すことが出来ない、最高に素晴らしいDIです!

[2014年3月31日]

 

使用機種 TDC 005 CLASSIC LEAD

ギターリスト Seiji様コメント

Seiji

005 CLASSIC LEAD とても優秀ですね!
音出した瞬間で気に入りました。

自分の場合、Marshall JCM2000 DSL100のリードチャンネルでGain2〜3のクランチサウンドをメインとしてます。
それにオーバードライブ系のエフェクターでLEVELを上げGainを下げる一般的なブースターとして使う事が多いのですが、殆どの場合Gainを絞っても歪み過ぎる傾向にあり繊細な微調整が効きません・・・そして腰がなくなる音やせの感じの物が多いです。
005 CLASSIC LEAD は3バンドEQも素晴らしいですね、じわっと効き始めて充分に効果が発揮できます。
このじわっと来る感じがなかなか無く、1目盛の変化が大きすぎて急に効き始める物が多い様に感じます。

Marshallはトレブリーな音が特徴ですが、音は立つのですが耳に突くので、トレブル、プレゼンスをかなり下げて使用しています。
その状態で005 CLASSIC LEAD のBassを持ち上げると非常に相性がよく気持ちよいサウンドになりました。

ライブ中にサブギターに持ち変える事も良くあるのですが、ギターが変わると当然サウンドも変わります。
同じ仕様のギターでも個体差があり変わってしまいます。

そんな時に、できるだけシンプルな操作で違和感なくメインギターの音色に近づけた音作りたいのですが、005 CLASSIC LEAD ならEQを少し調整するだけでカバーできる様に感じました。そんな時は、このMIDが効果的ですね!2つのツマミで細かく変化に対応出来るのがいいです。
ノイズも少なく本当にかゆい所に手が届く作りとなっています!

Yukiまた、001は本当にシンプルな作りなので005ほど細かい調整はできませんが、これも良いサウンドですね〜!大好きです。
効き方が繊細でかなり優秀なエフェクターでした!

Yukiも005をブースターとして試奏しまして、以前メインで使っていたものに比べ劇的にノイズが減りました。
ツインギターでのバンドアンサンブルにも埋もれずとても気に入っておりました。

是非、2人ともTDCをこの先も使用させて頂きたいと思いました。

 

ギターリスト Yuki様コメント

私がこれまで使っていたものはノイズが結構大きく出てしまっていたのに対し、CLASSIC LEADは少なく、ノイズゲートを使っていない私にはすごく助かります。
TONEの調整つまみも細かくできるし、音の抜けも良かったので、今までより確実に好きなサウンドに近づきました。

[2013年4月6日]

 

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Ark Stormのギターリスト太田カツ様よりコメントを頂きました!

太田カツ

使用機種 TDC 005 CLASSIC LEAD

最初に思った印象です。「凄い!なんだこの音ヌケ!しかもウォーム!気持ちいい歪!で、ちょうどいいミのつまり感」と思いました。今まで色々な大手メーカーのオーバードライブ系のエフエクターを使ってきましたが、どのメーカーも個性があり特徴のあるトーンを持っている分、アンプのセッティングに気を使って出す音を作って来ました。
このCLASSIC LEADいくつかのアンプで試しましたが、とりあえず試した限りではいい音を作れちゃいます。凄いです。歪はとにかく気持ちが良いに尽きる。低音、中音、高音、全てに対して均一に歪んでいる感じが有ります。ノイズの少なさにも驚きました。いやいや本当に少ないですよ。とにかくここまで安定感の有る歪系のエフエクターに出会ったのは初めてです。全てにおいてパーフェクトだと思います。本当に素晴らし!
そして最大の魅力は4個ついてるEQだと思う。この4つのEQがその使う人の個性を最大限引き出してくれると思う。このEQは本当にナチュラルにききます。
ん〜 とにかくCLASSIC LEADは実践むきな本当に素晴らしい歪系のエフエクターだね。

[2013年12月25日]

太田カツ

中学1年の時よりギターを始め、中学3年の時にリッチー・ブラックモアやウルリッヒ・ロートの存在を知り、 メロディアス・ハード・ロックに目覚める。
高校在学時、かのイングヴェイ・マルムスティーンの出現に衝撃 を受け、彼のギター・プレイに傾倒する。

高校卒業後、いくつかのコピー・バンドを経て、'85年夏、彼は元トラッシュ・ギャングのVo、館崎伸久らと共に、初のオリジナル・バンド"タイラント"を結成するも約2年ほどで解散。その後2〜3年、彼は数多くのバンドやセッションに参加したが、いずれも本格的な活動には至らなかった。

そんな彼が、ようやく注目を集め始めたのは、'91年、元プレシャスのベーシスト、木本高伸と知り合ってからである。プレシャスを脱退後、新たなバンド結成を計画したものの、頓挫してしまった木本は、彼と意気投合し、当時仲間だった高浜祐輔(Key:元プレシャス)、堀江睦男(Ds:元ウルフ他)、吉越由美(Vo:後にプラネット・アースに加入)らと、都内ライヴ・ハウスにてセッション・ライヴを行うようになる。このセッション活動が母体となり、'92年2月、太田(G)、木本(B)、堀江(Ds)の3人に、元ルシファーのVo、今西洋明を加え、新バンド"サイコストーム"が結成される(翌 '93年、メンバー・チェンジをきっかけにバンド名を"アストニッシュメント"と改める)。

その後、御大、柴田直人(現アンセム)に見いだされ、柴田直人プロジェクトの名で制作されたコナミのゲーム・ミュージックのイメージ・アルバムアルバムに数枚参加。'86年には元ウルフの西川 健(B)らと新バンド、リップ・ヴァン・ウィンクルを結成。マンドレイク・ルートからリリースされたオムニバス・アルバム 『Make It Shine Vol.2』に参加するが、長くは続かなかった。

その2年後から、一身上の都合でシーンから遠ざかっていたが、2000年、盟友、坂本英三の依頼により、坂本のソロ・アルバム『メタル一直線』に参加。
そして同年暮れ、マンドレイク・ルートより初のソロ・アルバム『The Right Brain Revolution』をリリースする。高校時代にはすでに確立されていたという、怒濤の速弾きをフィーチャーしたギター・プレイは、 現在のシーンにおいて「最も速く、正確に弾く男」と評価されている。また、コンポーザーとしても、過去に在籍したバンドから今回のArk Stormまで、全ての作詞と作曲を担当している。

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ベーシスト根岸孝旨様よりコメントを頂きました!

根岸孝旨

使用機種 BASS DI

BASS DIをレコーディングで使用しています。
基本ブーストせずに使っています。
とってもナチュラルなサウンドで、アンプの音との相性バッチリ。
ライブでも使ってみたいな。

[2013年12月11日]

根岸孝旨

学生時代より太田裕美のサポートでプロ活動を始め、同時期にチェッカーズ、うしろゆびさされ組等の作家も努める。
その後サザンオールスターズ、藤井フミヤ、奥田民生等のサポートを努めつつ、1997年にDr. Strange Loveでバンドデビュー。
Cocco、GRAPEVINE、つじあやの等様々なアーティストのプロデュース、レコーディングも努める。

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ベーシスト安達貴史よりコメントを頂きました!

安達貴史
2013年11月22日 いきものがかり 武道館公演

使用機種 BASS DI

【ベーシストにとってDIがどれほど重要か】昔はDIにこだわりを持っていませんでした。
ライブやレコーディングのエンジニアさんにお任せするか、流行りのDIを何となく使うかでした。
それには理由もあり、ライブではベースアンプで自分の音をモニリングすることが多いので、ラインの音色(DIの音色や特性)に気づくことができなかったのです。
(厳密に言えば、DIによってアンプの音も変わりますが)。
ここ数年、ライブの時イヤモニを使用する機会が増えました。ラインの音を聞くようになり、DIが音に与える影響を強く感じるようになりました。

それからたくさんのDIを試してみました。

【BASS DI】。ライブでもレコーディングでも使いましたが、とりあえず最高です!
エンジニアさんや、一緒に演奏しているメンバーからも大好評でした!←これはすごく嬉しいことです。
このDI。まず音が抜ける。GAINをあげれば歪みも得られ、歪ませても音が引っ込まない。ハイポジションの音が太い。
そして特に印象的だったのが、ラインの音なのにまるでアンプの音を聞いているかのようなパワー感。
イヤモニ使用時でも今までのような寂しさが無く、単純にテンションがあがります。
大満足です!!

 

[2013年12月11日]

安達貴史

1982年生まれ、山口県出身。エレキ&ウッド、ベーシスト。
14歳でベースを始め、ヘヴィーロック、ミクスチャー、ハードコア、などの音楽に強く影響を受ける。
20歳頃からフリーのベーシストとして活動。
ウッドベースを吉野弘志氏に師事。クラシックやジャズも学んでいる。
いきものがかり、たむらぱんをインディーズ時代からサポートしている他、石崎ひゅーい、奥華子、岸谷香、藤木直人、ももいろクローバーZなどのライブ&レコーディングに参加。
清木場俊介、JUJU、私立恵比寿中学、玉置浩二、CHARA、moumoon、渡辺美里、一青窈など様々なアーティストのレコーディングに参加している。

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AOKI takamasa様よりコメントを頂きました!

村井研次郎

使用機種
TDC PASSIVE STEREO DI

先日TDCを初めてパーティで使った時の事なんですが、サウンドチェックの時にTDCをマスターのアウトプットに噛まして、ヴァイナルの音を鳴らした瞬間に、自分も含めてそこに居た関係者全員が『おお?』と声を出して顔を見合わせたんです。
TDCを通した音と、そうでない音には歴然とした違いがありました。
そこに居合わせた皆が問答無用に体感しました。
低域は暖かく締まりがあって密度が増して、高域は延びがあってシャープだけど痛くない。
同時に透明感も増すし、音像もよりフォーカスが高まって安定します。
コンピュータから出した音を通した時にも同じ事を感じました。
大音量で再生した時に、長時間聴いていても耳も身体もまるで疲れない。
心地良い振動が空間を満たしてくれます。
小規模、大規模に関わらず、パーティ会場では強烈な威力を発揮するでしょう。
レコーディング時でもソフトウェアシンセサイザーなどにより豊かで暖かい質感を与えてくれます。ホームリスニング時にもバッチリだと思います。
最高。もう手放せないです。

[2013年11月29日]

AOKI takamasa

1976年生まれ、大阪府出身。2004年〜2011年はヨーロッパに拠点に制作活動、世界各国でのライブ活動を行い、国際的に高い評価を受けている。
2011年に帰国し、現在は大阪在住。これまでにPROGRESSIVE FOrM、op.disc、fatcat、raster-noton、commmons等、国内外の人気レーベルからのソロ作品や、過去には高木正勝とのユニットSILICOM、Tujiko Norikoとのコラボレーション・アルバムもリリース。また、坂本龍一、半野喜弘などのリミックスや、サカナクションのアルバムに参加、エンジニアとしてACO, BUN / Fumitake Tamuraらのミックスも手掛けている。
音楽活動の他、写真家としても精力的に活動中。
また、2013年よりグラフィックデザイナーMAAとのハイブリッドデザインプロジェクト 『A.M.』を始動。

http://www.aokitakamasa.com/

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音楽プロデューサー atelier360 ヒエダススム様よりコメントを頂きました!

ヒエダススム

使用機種 PASSIVE STEREO DI

ステレオDIについて
以前からTDC Bass D.I.をダイのお気に入りとして、ベースだけでなく様々なモノ音源のレコーディング現場で使用してきました。その楽器の個性を残しつつも、欲しい帯域が接続するだけで得られる魔法の箱? 的なエフェクターをどうしてもステレオ仕様で欲しくなり、わがままは承知でお願いをし続けました。そして遂に完成の報告を受け、喜びと共に使用させて頂いてた感想は、やはり欲しい帯域が接続するだけで得られ、(当方所有のNEVE1272との相性は抜群!)、ピアノ、オルガン、エレピ、シンセなどの持つ音色に左右されない質感はスピーカーを通して耳へと繋がり瞬間で虜になりました。作業スピードアップも如実でした。INPUT切換えが±0dbと-12dbと2つあり、サウンドの方向性で使い分け出来るのは秀逸で、±0dbでは、音の広がり(ハイの自然な持ち上がり)が最高で、MIX時のマスキングを気にしなくてよくなり、それはプレイヤーに於いて、レベルを上げる事無く、押さえたプレイの中でもしっかりと自分の出音とまわり音の混じりを感じながらプレイ出来るという優れものです。また、-12dbでは丸みの欲しいエレピやオルガンなど心地よい、音抜けだけでない神秘の輝き(いいっすね〜)を感じます。ソフトシンセも良いですが、やはりプレイヤー肌の人たちには、ライブ、宅録にとガンガン使用出来る、やはり魔法の箱ではないでしょうか?!私もガンガン使用してゆきますー。

[2013年10月23日]

ヒエダススム

ソニーミュージック、ビクターエンタテインメントなどのメジャーレーベルで制作、新人育成を担当した(レベッカ、聖飢魔U、ラブサイケデリコ、クリンゴン、音速ラインなど。)後、自分のやりたい事を思うがままに行えるftw music factoryを設立。音源制作、レーベル運営、大手レコードメーカーとのCDリリースプランニング等を行う。
2000年以降、レコーディング・エンジニアも行うようになり、アーティストの表現を出来るだけ再現出来る様な音作りを目指し、2013年には事務所兼MIXスタジオであるatelier360をスタートさせる。

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GERARD、Sound Horizon/Linked Horizonのベーシスト 長谷川淳様

長谷川淳

使用機種 BASS DI、TDC 006 BASS DRIVER

Bass DI

コンパクトエフェクターサイズで持ち運びしやすいので、様々な現場で活躍してます。
つないだ印象ですが、ベース単体だと少しハイがきつめな感じですかね?
でもオケに混ざるとバッチリ!自分のベースがアクティブなのでトーンコントロールしつつですが、音ぬけは勿論ローもしっかり存在してるのでストレスなく演奏できます。
そしてBoosterがいい!Gainを2前後で使用したのですが、アンプの歪みの様なニュアンスが出せます。ただ…めちゃくちゃ歪むので可変幅がもう少し広いと使いやすいかも…逆に歪みを活かして飛び道具的な使い方もありかな?
色々試せそうですね!ベース用ってところも嬉しいです。

Bass Driver
色んなセッティングを試しながら使ってるのですが、基本的にとても弾きやすいエフェクターです。Gainを上げめにしても、ちゃんとベースがいてくれるというか…
凄くスムーズに弾くことができますね。
特にありがたいのがM FREQとMF。調整次第で爆音のなかでもヌケのいいサウンドを作ることが出来ます。
どちらもベーシストにとって、とても嬉しいアイテムだと思います!

[2013年12月4日]

長谷川淳

ベーシスト。7/28生まれ。1992年Ded Chaplin加入。その後Toshi(X Japan)のツアーメンバー等を経てプログレッシブロックバンドGERARDに加入。
現在Sound Horizon / Linked Horizonのライヴ、レコーディングで活動中。
その他、JoeLynnTurner(来日時のライヴサポート)、桜庭統(作曲家、キーボーディスト)、BLAZBLUE(ゲーム)シリーズ、Kaho、WildBay3、Route90、etc…ライヴ、レコーディング、セッションで活躍中。

[2013年10月12日]

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六三四、Ark Stormのベーシスト瀧田イサム様よりコメントを頂きました!

瀧田イサム

使用機種
BASS DI、TDC 006 BASS DRIVER

bass di
音に太さとエッジが加わるので、アンサンブル内で「どっしりとしながらもヌケるサウンド」でベースの存在感を主張するかんじでとても良いと思います。

しかし、おそらく低出力のパッシブベースで開発されたのかと思うのですが、僕のべース(アクティブ)だとgainが1〜2までの使用にとどめないとブリブリに歪んじゃいます。

理想はパッシブとアクティブの切替スイッチもしくはインプットで両方に対応できて、共に1〜7でクリーンからクランチ、7以上でドライヴするようなものだと使い勝手が、良いと思います。

bass driver
音ヤセしないで綺麗に歪む非常に使いやすい、良いオーバー・ドライヴだと思います。

欲を言うと、volツマミでもっと音量があがる(クリーン・ブースター的な)ような仕様や、元音とのMIXツマミがあると、もっと良いかなと感じます。

いずれにしても、とても良い製品だと感じます。

[2013年8月23日]

瀧田イサム

神奈川県横須賀市出身。中学生の頃にエレクトリック・ベースをはじめる。
高校卒業後、専門学校ミューズ音楽院にて基礎を学ぶ。
その後、数々のバンドやセッション活動を経て、ロックバンド「六三四」に加入。
海外公演を度々行い成功させる。その後、ヘビーメタルバンド「Ark Storm」に加入。
そして現在、「GRAN RODEO」、「栗林みな実」等のサポートミュージシャンとしても活躍中。
使用楽器はコンバット製TAKITAモデル6弦BASS

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the CYCLEのベーシスト村井研次郎様よりコメントを頂きました!

村井研次郎

使用機種 BASS DI、TDC 006 BASS DRIVER

やっぱりベーシストはラインが勝負だと思います(ベースライン、という意味ではなくて、楽器からの直の音という意味で)。
そんなラインの音にちょっとクセをつけつつ、ベース本体の良さも逃がさないDIがこのTDCのBASS DIです。
自宅でライン録音をしているとその違いがよく分かります。グリッサンドなどのフレーズには特に味が出ますね。
アンプで大きい音を出す前に、とにかくライン。ここにこだわるベーシストには特にオススメしたい一品です。
アンプで大きい音を出しても物足らないベーシストにはさらにBASS DRIVERもオススメです。
これまた今までにないタイプのエグい歪みが出せます。他の人からどうやってサウンドメイクしたか聞かれること必至です。

[2013年8月23日]

村井研次郎

2002年、ビジュアル系バンド「カリガリ」にてデビュー。2004年「SEX MACHINEGUNS」加入。
現在は第4期SEX MACHINEGUNSのメンバー、PANTHER、JOEと共にthe CYCLEとして活動。
その他に2009年に再結成したカリガリのメンバーとして、またCOALTAR OF THE DEEPERSのサポートなどでも活動中。

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BASS DIユーザーの美久月千晴様の2013年7月20日@大阪フェスティバルホール のライブセッティング写真を頂きました!

使用機種 BASS DI

 

[2013年8月7日]

美久月千晴

1981年、レコーディングの仕事、始まる。
以後、aiko、井上陽水、いきものがかり、今井美樹、桑田圭祐、浜田省吾、福山雅治、ゆず、吉田拓郎 etc.
数多くのライブサポートやレコーディングに参加。
2004年には桜井和寿、小林武史を中心に編成されたBank Bandに参加。
ジャンルを超えて幅広く活躍する日本を代表するベーシストの一人。

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the CYCLEのギタリストPANTHER様よりコメントを頂きました!

PANTHER

使用機種 TDC 005 CLASSIC LEAD

005 ClASSIC LEAD、いやぁ…素晴らしいです。
音を出した次の瞬間にはメインのボードに組み込んでいました(笑)。
単体の歪みとしての優秀さもさることながら、歪みかたがナチュラルなのでブースター的な使いかたをした場合もアンプの特性を損なうことなく気持ちよくドライブさせてくれます。
EQの効きもよく、特にMidレンジは周波数可変なので簡単に自分好みの中域が作れます。
ミドルフェチにはたまらないですよ(笑)。
いつまでも弾いていたくなる…そんな音を簡単に作れるペダルだと思います。

[2013年7月19日]

PANTHER様より追加のコメントを頂きました!

使用機種 TDC 007 CREAMY DRIVE

TDC007を使用しての第一印象はTDC005の良さを保ちつつ、よりリード向けにチューンナップされたペダルだと思いました。
ミドルレンジのポイントがローミッドよりな感じで、単音のソロプレイでの音の太さは抜群です。それでいて005同様、抜けもいい。
ゲインも005よりは高いのであまり歪まないアンプでも十分なゲインが得られると思います。ルックスも秀逸で、白いツマミにあわせてLEDも白という芸の細かさ(笑)。素敵です。

[2013年12月4日]

PANTHER

インディーズでのバンド活動を経て2001年9月、SEX MACHINEGUNSに加入、「Circuit.V.Panther」として東芝EMIからデビュー。超絶テクニックと華やかなステージングを兼ね備えた希有な存在として確固たる地位を築く。
ソロアルバム「Sexy Finger」「Sexy Finger2」もリリース。
SEX MACHINEGUNS脱退後はJoe、Kenjiroとthe CYCLEを結成。サウンドの核を握る。

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SABER TIGERのギタリスト木下昭仁様よりコメントを頂きました!

木下昭仁

使用機種 TDC 005 CLASSIC LEAD

最初に音が出た瞬間の感想は「なんだこりゃ!?」
コレほどストレートでヌケの良い素直なOD系ペダルに出会ったのは初めて。

まずネーミングが「CLASSIC LEAD」ここから連想するのはヴィンテージのMarshall 1959 SUPER LEAD 100 だ。
過去コレを目指したODペダルは数あれど、正直他のペダルはもう使えない。
文句なく最高で圧倒的な存在感。

自然に立ち上がるこの感じは、もうペダルを繋いでる感じがしない。
ピッキングのニュアンスも、フィードバックも思いのままで、アンプに直接シールドコードを挿してるかのようなレスポンスの良さ。
まるで本当に良質なヴィンテージマーシャルを手に入れたかのようなサウンド。
そのくせ濁ったり偏ったりすること無く至ってクリーンな音像は、手元のボリュームノブですべてのコントロールが出来てしまうので、ペダルを繋いでる事を忘れてしまう。
往年の巨匠たちが出す「あの音」が手元のスタックでも簡単に作れてしまう。

従来のOD・DS系ペダルは「歪むが引っ込む」のが当たり前だった。
しかしコイツは、ツマミを取り敢えず全部真ん中にして繋いで、元気よく踏み込めばそれだけで別世界を体験させてくれる。
それだけ良質なドライブサウンドをイージーに再現してくれる。

従来のODにありがちなスカスカ感や、HI落ちする感じは一切ない。
すべてのレンジがしっかり前に出て、しっかり歪んでるのにどうして引っ込まないのか不思議なくらいだ。
HIもLOWも申し分なく十分あるし、パラメトリック化されたMIDの調節とレンジの広いゲイン調節で積極的なサウンドメイキングにも対応しており、単なるヴィンテージマニア向けペダルじゃない実用性も兼ね備える。

名前通りのクラシカルなクランチサウンドは勿論、アンプのチャンネルをクランチからブーストモードにすれば、1世代前のスタックアンプが今時流行りのHi-Fiハイゲインアンプに早変わりする。

アイディア次第でジャズ・ブルースからヘヴィメタルまで何にでも使える柔軟性と、コンパクトなケースと9V電池で動いてるとは思えない中身の濃いHi-Fi感。
みっちりと音が詰まってるこの感じを体験すると、もう他のペダルが使えないだろう。

[2013年6月26日]

木下昭仁

中学3年の時にDEEP PURPLEのFIRE BALLにやられてギターを始める。
札幌在住で1981年よりメタル・バンド"SABER TIGER"で活動中。
若手バンドのプロデュース、レコーディング・エンジニア、MI Japan 札幌校講師等もこなしつつメタルの布教に励んでいるらしい・・!

■SABER TIGER Offical Website http://sabertiger.net/
■facebook http://www.facebook.com/akihito.kinoshita1

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SABER TIGERのギタリスト田中康治様よりコメントを頂きました!

田中康治

使用機種 TDC 005 CLASSIC LEAD

音の抜け、太さ、音作りの幅、どれをとっても申し分なく素晴らしい1台。

まず初めて聴いた時に感じたのは音の太さ。
自分はとにかく芯のある図太いサウンド+抜け、というサウンドを意識しているので、005 CLASSIC LEADの芯のあるサウンドは安心してシステムに加えられる。

EQは効きが非常に良く、クランチ以上に歪ませたヘッドアンプ+オーバードライブ、という組み合わせでメインの歪みサウンドを作っているギタリストにとっては、音作りの幅が格段に上がるはず。
特にミッドのEQは周波数可変式なので、このEQがあるだけでかなりの変化を付けられるのが良いね。
現在、Marshall JVM410HJSを使用しているが、005 CLASSIC LEADとの組み合わせでは、ミッドEQで特定のレンジを絞って使っている。

そして見た目。
エフェクターボードに並べるコンパクトエフェクターは、サウンドや強固さも当然だが見た目も大事。
パーツのみならず、ケースや塗装にまで拘っているのは、使う側としても嬉しいもの。
ブルーのノブとLEDは気に入ってます。

コンパクトのオーバードライブ/ブースターとしては、パーツ全てから塗装、勿論トゥルーバイパスや視認性の高いLED等々…。
全ての部分においてユーザーの希望以上の仕様に仕上がっていると思う。

[2013年6月19日]

田中康治様より追加のコメントを頂きました!

使用機種 TDC-007 CREAMY DRIVE

既にTDC-005 CLASSIC LEADを使用してる自分にとっては、新たに開発されたこのTDC-007は音を出す前から当然の如く"太い音"そして"抜ける音"をイメージしていた。
自身のMarshallヘッドアンプに繋いだ瞬間、想像していた通り、いやそれ以上のサウンドが飛び出してきた。
TDC-005が太くパンチとハリのあるサウンドとするなら、このTDC-007はマイルドできめ細かいのに抜けてエッジが立つサウンドだ。
ゲイン設定もTDC-005より高めの設定であるので、これ一台でかなりの歪みを得る事ができるし、私の様にハイゲインアンプのブースター的に使っても、ミッドEQによってかなりのトーンを演出できるのが他のOD系エフェクターには無い素晴らしい特徴だと思う。
TDC-007を通すと、ヘッドアンプ直より太く、そしてエッジ立った抜けるトーンに簡単に生まれ変わる。
私はミッドレンジを削るセッティングにし、ドンシャリ系に近いエグイ感じのサウンドにしている。
Marshallヘッドアンプにも相性はかなり良いと思う。

[2013年9月19日]

田中康治

元HARD GEAR、現SABER TIGERのギタリスト。
シンガーMELLの全国ツアーや武道館公演、及びアメリカ公演のサポートギタリス トを務める。

■田中康治 オフィシャルWEBサイト http://yasuharutanaka.com/
■田中康治 オフィシャルブログ http://machine-g.jugem.jp/
■SABER TIGER オフィシャルWEBサイト http://sabertiger.net/
■HARD GEAR オフィシャルWEBサイト http://hard-gear.net/

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ベーシスト種子田健(たねだたけし)様よりコメントを頂きました!

種子田健

使用機種 BASS DI

BASS DIをレコーディングや、TV収録で使わせていただいてます。

楽器のローの成分がすごくナチュラルに出るのですばらしいと思います。

ゲインブーストはせずに使ってます。少しハイ上がりになるのが少し自分の音作りの方向性と違うので。ブーストオンで、ゲインもマスターもゼロで、チューナーアウト機能として使ってみてます。

レコーディングではブーストして使ってみました。アンプの歪み成分とのマッチングもバッチリでした。

[2013年4月25日]

種子田健様より追加のコメントを頂きました!

使用機種 TDC 006 BASS DRIVER、BASS DI

すばらしいと思ったのが、EQです。
ぼくが所有している、bass用のdriverは、内蔵されているEQでローやハイを補正すると、アンプで聴くぶんには気持ちがいいのですが、ラインの音は全然ナチュラルなドライブ感にならなくて、行き着いたのが、ギター用のシンプルな構造のオーバードライブの前に10バンドのEQを繋いでオーバードライブさせた時に無くなるローやハイを先に補正しておくやりかたでした。
この006はEQで色々補正してもラインの音も、すばらしく、アンプでドライブさせたような音でPAまで送れます。
特に、midがパラメトリックEQになっているので、low midの太さから音作りをする僕にとっては痒い所に手が届く仕様になっています。

[2013年8月23日]

種子田健様より2013年9月3日 YUZU ARENA TOUR 2013 @大阪城ホールの写真をいただきました!

[2013年9月19日]

種子田健(たねだたけし)

1997年、Shavagutchiesのメンバーとしてメジャーデビュー。
その後、ベース奏者として幅広いジャンルのミュージシャンのコンサートツアーや、レコーディングに多数参加しており、日本で最も忙しいベーシストの1人。

誰もが知らずうちに彼の音を耳にしているはず。

参加LIVE:aiko 杏里 今井美樹 宇多田ヒカル 宇都宮隆 岡本真夜 木根尚登 Kiroro コブクロ 斎藤ノブ 坂本龍一 佐藤竹善 スキマスイッチ 鈴木雅之 Skoop On Somebody Superfly  中島美嘉 夏川りみ 一青窈 MISIA 山下久美子 他

参加Recording:アンジェラ・アキ INORAN 及川光博 大塚愛 岡本真夜 華原朋美 河村隆一 Kiroro 椎名純平 柴咲コウ 女子十二楽坊 Superfly SMAP DIMENSION 中島美嘉 平原綾香 FUNKY MONKEY BABYS  福山雅治 真心ブラザーズ MISIA May J.  YUKI 吉田兄弟 他

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GargoyleのギタリストKENTARO様よりコメントを頂きました!

KENTARO

使用機種 TDC 005 CLASSIC LEAD

中域を可変出来るブースター的なものを探していたんだけど、コレは自分が求めてるモノそのものでした。

EQの掛かりも良く、歪みも共にナチュラルなのでハイゲインのアンプに使っても原音が損なわれないので重宝してます。

中域が可変式なのでバッキングやソロの音色のキャラクター作りにはもってこいだと思います。

[2013年3月27日]

KENTARO

Gargoyleのギタリスト。
2013年4月13日に15枚目となるオリジナルアルバム「奇獣」を発売。
4月27日よりアルバム発売記念TOUR「奇獣轟爆」を敢行。
他にもMAZIORA THE BANDやSIDE GOLDのギタリストとしても活動中。

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SEX MACHINGUNS、ザ☆メンテナンスのベーシストSHINGO☆様よりコメントを頂きました!

SHINGO☆

使用機種 BASS DI、TDC 006 BASS DRIVER

パワフルで爆音!

これがおれのベースサウンドの基本!

それが今新たな境地に辿り着いた!

BASS DRIVERとBASS DI。

BASS DIはヘヴィなアンサンブルの中でもバツグンに存在感のあるヌケの良い音になり、埋もれることのない煌びやかなベースサウンドを出力できるのだ!

そしてBASS DRIVERのエッジの効いた歪み!これがまたうまい具合にギターに埋もれずに厚みのある音が出せるんだな!

さらに、効きの良いEQでパワフルな音作りが出来るのも特徴的!

この二つを合わせることでヘヴィなアンサンブルでもベースを生かすことが可能なのだ!

手に入れたらもう手放せない、それくらい虜にさせてくれる魅力に溢れたTDC BASS DI & BASS DRIVER!

[2013年3月22日]

SHINGO☆

第五期SEX MACHINEGUNSのベーシスト。
現在SEX MACHINEGUNSは活動休止中のため、ザ☆メンテナンスで活動中。

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DEAD END ギタリスト 足立祐二様 より

足立祐二

使用機種 TDC 005 CLASSIC LEAD

TDCのCLASSIC LEADを使う様になったきっかけは、ギター・テックが、軽く試して欲しいと持って来たからなんだけど、オリジナルの筐体を使用していたと言う事もあって、第一印象は、物凄く良かった。

で、早速、音を出してみたんだけど、レコーディング中と言う事もあって、想像以上にシビアなチェックをする事が出来た。

先ず、パッと音を出した瞬間の印象は、物凄く抜けの良いサウンドだと言う事。

ドライブの多くは、古典的なドライブ・ペダルの影響を強く受けている物も数多く存在するんだけど、このCLASSIC LEADには、クセのあるミッドも少なく、物凄く立ち上がりの良く、紛れも無いオリジナル・サウンド。

しかも、よくあるタイプのトーン・コントロールでは無く、3バンドEQで、積極的に音作りまで出来る。

とてもシンプルなコントロールだし、直感的に音作りが出来るって言う所も素晴らしい。

多くのギタリストは、時間をかけて、音を作るってより、パッパって感じでセッティング出来る方を好む傾向が強いと思うんだけど、このCLASSIC LEADの様に使い方が簡単だと、プレイに没頭出来て本当に助かるね。

ヌケの良い、高品質なドライブを探しているプレイヤーは、本当に要チェックだよ!

[2013年1月18日]

足立祐二様より追加のコメントを頂きました!

使用機種 TDC-007 CREAMY DRIVE

このCREAMY DRIVE、大阪でリハーサルをしている際に入手したんだけど、普段からTDC CLASSIC LEADを愛用しているので、音を出す前から物凄く楽しみであった。

で、早速、音を出してみたんだけど、予想通り、存在感と奥行き感のある歪み。

CLASSIC LEADの方が若干エッジの効いたサウンドなんだけど、このCREAMY DRIVEも、決して優しい感じの音では無く、その名の通り、とてもクリーミィでジューシー。

芳醇と言う言葉がピッタリなんだけど、相変わらずEQの効きもいいし、立ち上がりの良いアンプなんかでも、痛くならないサウンド。

このシリーズ、ミッド・レンジの使い方が肝だったりもするんだけど、高級感もあるし、シングル、ハムを問わずドライブしてくれると思うよ!

[2013年10月21日]

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メタルバンド INHALE のギタリスト 橋本貴弘様よりコメントを頂きました!

橋本貴弘

使用機種 TDC 005 CLASSIC LEAD

TDC005と出会うまで、一生使うと決めていたオーヴァードライブがあったのですが、音を出して比べた瞬間その気持ちが崩壊して正直ショッキングな出会いでした。
まずレンジが広く、音の曇りがありません。ギターを教えている立場として幅広くプレイスタイルを網羅してるつもりですが、このペダルはそれぞれのスタイルに追随する能力を持っています。「ピッキングニュアンスをしっかり表現する」という大切な部分をスポイルする事無くむき出しにしてくれるので、演者の出したい表現が失われません。
僕はメタルバンドをやっていますがリフもタイトに決まります。とにかくハイゲインでも歪みが暴れずに音がしっかり前に出る!
強敵が現れない限り僕は一生005を使うでしょう(笑)

[2012年12月21日]

橋本貴弘

橋本貴弘様より追加のコメントを頂きました!

使用機種 TDC 007 CREAMY DRIVE

TDC-007も005同様ギターのアーティキュレーションを全く損なう事無くアンプに伝えてくれるペダルです。

より洗練してきめ細かくトリートメントされたトーンにしてくれるので、またもや衝撃を受けてしまいました。

005の特徴とは近いながらも、ピッキング時のバイト感、アタック的のニュアンスが鋭いのが好みです。

歪みと全体的なトーンバランスは少し品格が高く「美しい」という印象を持ちました。005が男性的なら007は女性的な要素があるのかなと思います。両方無くてはならないペダルになりそうです。

しかし、また凄いペダル出てきてしまうとは・・・(笑)

[2014年1月14日]

橋本貴弘

14歳より独学でギターを始める。現在メタルバンドINHALE(2006~)の ギタリスト。HR/HMスタイルを基本とするが幅広いスタイルを網羅し、テクニカルかつエモーショナルでパワーのあるギタースタイルが特徴。
前身のK.O.D.(1989-2006)では徳間ジャパンより1st,2ndアルバムをリリース。その翌年LIONMUSICよりヨーロッパ版をリリース。
海外のギターキッズの間でも話題になりフランスのギター専門誌で紹介され、 USのHR/HM番組でも取り上げられるなど定評を得る。
また個人ではLIONMUSIC企画のゲイリームーアトリビュートアルバムにも参加。
INHALEでは09年に1stアルバムをリリースし、FUJIGENギター,KRANKアンプ とエンドース。現在Vo脱退に伴い活動準備中。
また、GALAXY BLAST MASTERINGを立ち上げ エンジニアとしても活動する傍ら、ギターのプライベートレッスンも行っている。

GALAXY BLAST MASTERING http://www.galaxy-blast.com
POWER-G GUITAR LESSON http://power-g.jp

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古川望

数多くのJ-POPアーティストのレコーディングに参加してきた古川望氏。レコーディング現場ならではの使用感コメントをいただきました!

使用機種 TDC 002 CRUNCH DRIVER

スタジオYOUの山本さんとは’80年代初頭からのお付き合いで、大阪に住んでいた頃に楽器の事で大変お世話になりました。
今回、新しいエフェクターの事で再び一緒にお仕事出来るのを大変うれしく思っています。

さてワタシはTDC002を使わせていただいております。
Booster, Over Drive系エフェクターは歪ませると低域がなくなってしまう事が多いのですが、このTDC002は低域やせがしないのが素晴らしい!
アンプ直の音から徐々に歪みを増やしていけるので、まさにPre Amp的な使い方が出来ます。

それと開発初期段階に無理言ってTone Controlを付けてもらったのですが、それによってシングルコイルPU使用時はToneを絞り、ハムバッキングPU使用時は少し上げ気味にする、という様に使い勝手の幅が出たと思います。
(結構これってレコーディングの現場では重宝してます。)

レコーディングなどで色んな楽器の中に埋もれがちな時でもTDC002をかませると輪郭がハッキリして音が浮き上がってくるので、存在感のあるギターサウンドメイキングには最適なBooster, Over Driveではないでしょうか?

[2009年10月7日]

古川望

古川望様より追加のコメントを頂きました

使用機種 TDC 001 HOT TONE、TDC 003

TDC001HOT TONE は新しいトーンコントロールが付いて格段に使いやすくなったと思います。
Crunch Booster Hot Toneと名付けられた通り強力なDistortion Soundは望めませんがナチュラルな美味しいクリーンクランチが味わえます。

特にパラメトリックEQ的なミドル・コントロールの帯域、及びブースト&カットが絶妙で思った通りの中音域の調節が行えます。

表示がないのでどのぐらいの帯域かは不明ですがワタシはM FREQを11時ぐらいの位置にしてMFを少しブーストしLFを2時、HFを10時半ぐらいの位置にして使用しています。

TDC003も001と同じく4つのトーンコントロールがキモです。
こちらはSuper Tone Driveという名前の通りオーバードライヴですがやはり歪みは少し抑えた感じがします。
音質は滑らかな印象で歪みが抑えめな割にはサスティーンがあって少しコンプのかかった感じに聴こえる伸びやかな音色が魅力です。
ミドル・コントロールの調整具合、及び弾き方とフレーズによってはなんとなくロベンフォードのサウンドっぽくも聴こえます。

どちらも単独で使って十分美味しいサウンドを楽しめますが両方を直列に使ってよりロックっぽいサウンドもだせます。
ワタシは結構このDual TDCサウンド、気に入っています。
001の方はGAINを3ぐらい、003の方はGAINを6ぐらいにするとかなりワイルドでソロっぽいサウンドになりますが音色がつぶれすぎる事がないのでかなり使えるサウンドだと思います。
また直列で歪ませても意外とノイズが少ないのも魅力です。

個人的にはこの2機種を中心としたコンパクト・エフェクターのボードを作ってみたいな、と真剣に思っております。

古川望

Guitar 古川 望

[2010年11月]

古川望様より追加のコメントを頂きました!

使用機種 TDC 005 CLASSIC LEAD、TDC 007 CRUNCH DRIVER

STUDIO YOU (TDC) ブランドの新作TDC005とTDC007を弾かせていただきました。
両機ともCLASSIC LEADとCREAMY DRIVEと名付けられている通りゴリゴリに激しく歪むタイプのエフェクターではありません。
どちらの機種もGAINを2ぐらいに設定するとクリーンブーストされたナチュラルなサウンド。
これは結構かけっぱなしで使えます。

そしてGAINを上げていくと005の方はギターの持っているサウンドそのままに歪んでいきます。
007の方は較べてみると若干ハデめな印象。
でもどちらもサスティンのある気持ちのいい音で自然とフレーズが指から生まれて行きます。

そしてこの2つのエフェクターの真価が発揮されるのはアンプが最初から少しクランチ気味なサウンドの時。
まさに「CREAMYなディストーション」サウンドです。

それプラス、STUDIO YOU(TDC)ブランドの特徴である4つのEQツマミが威力を発揮します。
このEQの効きの良さはハンパないです。
今回もギターの音色のオイシイ帯域を確実に増減でき、自分の好みの音色を素早く作る事が出来るはず。

またいつも感じる事ですがエフェクトオン時のノイズが比較的少ないのもSTUDIO YOU (TDC) ブランドの美点であると思います。

あとギターアンプに繋がずマルチ・エフェクターなどのアンプシミュレーターでライン出力する時に005と007を繋いでみたんですがいかにも「ラインの音です。」という若干ひ弱なサウンドにアンプっぽい太さと押し出しが加わる感じでプリアンプ的にも使えそうです。

即、実践でこれから使って行きたいですね。

[2013年10月23日]

古川望

1982年、『羅麗若』(ラレイニヤ)でデビュー。渡辺美里、本田美奈子らのバックミュージシャンを経て、1989年、元カシオペアの神保彰、櫻井哲夫と、“シャンバラ”を結成。
その頃からスタジオミュージシャンの活動も始め浜田省吾、中島みゆき、高橋真梨子、Kiroro、Speed、浜崎あゆみ、小柳ゆき、MISIA等数多くのJ-POPアーティストのレコーディングに参加する。
現在は中島みゆき、吉田拓郎のツアーサポートメンバーとしても活躍中。
個人の活動としてはKeyboardの兄、古川初穂との「古川兄弟」、Saxophoneの古村敏比古との「古川村」でCDもリリースしている。現在「古川村」の4th Albumを制作中。

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DAW録音環境に魂を吹き込む

七ッ谷正文(レコーディング・エンジニア/サウンド・クリエーター)

使用機種 TDC 001 HOT TONE

宅録ギタリストにとって、これほど満足のいく録音環境が揃うとは夢にも思わなかった。
TDC 001 HOT TONE とDigidesign Eleven Rack との組合せは、録音ブースでアンプを思いっきり鳴らし、
ヘッドフォンでモニターしながらプレイするスタジオ録音の感じそのままなのだ。(もちろん、ヘッドフォンのヴォリュームは大きめ!)
Eleven Rack を導入した直後は豊富なヴァーチャル・アンプやエフェクトだけで満足していたが、使い込むうちに手持ちの歪み系ペダルを試してみたくなった。やや実際にアンプを鳴らしている感じに近づいたものの、弾き心地が向上するまでには至らなかった。
しかも、ノイズが多くなり『プラグインだけで十分かも』とあきらめていた. . . . . . . . . . . . TDC 001 HOT TONE に出会うまでは。

TDC 製品はアンプとの組合せで音造りをする印象が強かったので、その噂は知りつつも正直、見送っていた。
私のようにライブ活動をしない宅録ギタリストには無縁のように思えてならなかったのだ。
しかし、新製品の001 HOT TONE をマーシャルアンプ+ ストラトで試奏したとき、" もしかして" という感触があった。
ロー、ミッド、ハイのトーンコントロールが気持ちよく効き、『歪み』がもたらす『弾き心地』と『サウンド』がここまで高次元に感じたのは初めてだった。これならEleven Rack に使えるかも知れないと思い、早速トライ。
作業中のセッションデータを立ち上げ、Eleven Rack のセンド& リターンに001 HOT TONE を接続。ギターはフェンダー・ストラト。
まずは、TONE はフラット、LEVEL:6、GAIN:4 にセット。"G" のパワーコードを思いっきり弾いてみる。
6 弦にピックが当たった瞬間 " いける" と確信。その後、作業中のセッションとは全く無関係にどんどん弾きまくりあっという間に時間が過ぎていった。次はセッションのオケに合うようにトーンを触ってみる。
やはり、マウスでパラメーターを調整するよりずっと楽しい。しかも、ばっちりの音が瞬時に決まる。
本機は基本的にブースターではあるが、歪みの幅はクランチから激しいオーバードライブまで申し分無い。
後から気づいたことだが、ノイズが少ない(気にならない)点である。ギターアンプから音を出しているときは多少ノイズが多くても許せるのだが、ヘッドフォンの場合そうはいかない。(宅録派はバーチャルに馴れすぎてノイズには厳しいのだ。)

とにかく、ライン録音とは思えないこの『弾き心地』と密度の濃い『歪み』がプレイに『自由』を与えてくれたようだ。
実物のアンプを使わない点でバーチャルではあるが、TDC 001 HOT TONE を使うことでサウンドに
" 実態感" が生まれ、DAW 録音環境に魂を吹き込むことができるようになったと思う。

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小笠原義弘

日本、全米、ヨーロッパなどで活躍。ベースマガジン誌で話題のベーシスト小笠原義弘様からの感想をいただきました。

使用機種 TDC BASS DI
(TDC BASS DI は2002.6始め、改良の為マイナーチェンジしました。)

追加のコメントを頂きました

今回、ギタリストICHIROのソロツアーで使用させていただいたのがこのDI。
世界各国を回って実証された精度の高さとタフさに加え更にブースター機能をややクリーンブースターにしたものにしていただきました。
クリーンブースターとは歪むことなくボリュームを稼ぐのには最適なペダルの事です。
スラップ、ソロの時や、マイナスブースターとして、ミキサー的使い方(ボリュウムの違う2本の楽器を使うときにアウトのバランスをとる)とアイデアに富んだ使い方が出来ます。
完璧になまでに完成したこのDIはさらに進化するのか?とても楽しみです。

[2010年7月]

今回のJAPANツアーからこのTDC BASS DIを使用しています。
実は友人がTDCのブースターを絶賛していまして、彼に逢う度に進めてくれていたのですが、今回やっと手に入れることができました。

実は、楽器本体、アンプ、DIはプロベーシストには必要不可欠なものです。
最近のDIはかなり電気的な硬質のサウンドを持っているものが多い印象がありまして、いわゆるアクティブ特有のサウンドに飽き飽きしている人にはもってこいです。ヴィンテージ的サウンドを意識しているベーシストには必然です。

しかも優秀なブースト機能付きですからとても便利です。私の場合LEVEL3/GAIN4 で聴感的にほぼフラットなので LEVEL3/GAIN5 にしてクリーンブースター的に使用することが多いのです。GAINを上げると決めの細かい歪みを得ることができます。
ギターの歪みと印象は違い、低音はしっかり原音が残りますから音が細くなったり抜けが悪くなることは100%なく、バンド全体の音がミックスされた時のベースサウンドは太く芯の有るものに出来上がります。スラップやソロの時にもかなり効果的に使うことができます。

サイズ、重量もとてもバランスよく出来ているのがいいですね。 私の場合、ペダルボードの最後尾に設定しているので、足元にケーブルが無いのと撤収が速くなるのも魅力ですね。 そして、キメの細かいソフトなブーストのサウンドキャラクターもとても気に入っています。次回の全米ツアーでも勿論ボードに組み込んで持参します。DIにしてはかなりリーズナブルな価格帯なのですが内容は最上級なものなので、全てに関して信頼できるペダルです。
私にとっては心強い味方です!

[2009年9月9日]

小笠原義弘(Bluestone Campany)

多数のバンドを渡り歩き、1996 年にThe Savoy Truffleに加入。2002年にフランスのサザンロック専門誌「BAND OFDIXIE」の読者人気投票のベスト・ベース・プレイヤー部門で見事1 位に輝く。
2004年の秋にThe Savoy Truffle からVocal が脱退により各地をバンドメンバー(Bluestone Company)の住友とアコースティックギターを持って”ごめんなさいライヴ”を敢行。それが好評で、それ以来二人で日本全国をサーキットし会場を湧かせている。自身のBluestone Companyでも日本・全米・ヨーロッパなど日本国内におさまらずに盟友Chris Duarteとともに日々ライヴ活動を繰り広げている。インストロックアルバム「Supernatural Delight」やChrisとともにアメリカで制作されたアルバム「396」は世界各地、各方面から話題を呼んでいる。これまで数々のレコーディング・セッションに参加し、近年ではリットーミュージック”ベースマガジン”誌にも取り上げられるなどメディアにも顔を出している。
ベースを弾かせたら泣く子も踊り出すグルーヴマスターだが、その優しく包み込む歌声も見逃せないっ!
※セッションアーティスト
松浦善博・Ichiro・Madam Ray・めんたんぴん・TheGroove Line・大谷令文・Roger 高橋・Johnny吉長・鈴木広美 etc…

Official Web Site http://Ameblo.jp/oganchan

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楳木康友

高い質の音を会場全体に届ける音響のスペシャリスト ライブハウスPAエンジニア 楳木康友氏からのコメントです

使用機種 TDC BASS DI

一番最初に、普段オペレートをしているライブハウスにて、ベースに使用しました。

いつも使っているDIだと、ぼやけているように聞こえていた音が、非常にクリアにバンドサウンドに馴染んでいました。

差は歴然です!!

録音でも使用しました。いつも使っているベース録音の定番DIと比べましたが、明らかにBASS DIの方が繊細かつ芯のある出音で、アーティストにも大変好評でした。

そして、PAの外現場でもBASS DIは活躍中です。

エレアコやベースのDIとして、多くの現場で使用しております。

まさに 「BASS DI」 はオールマイティです!!!

[2009年11月2日]

楳木康友(PAエンジニア)

1984年、京都生まれ。高校在学中、ライブハウスでPAエンジニアという職業を知る。
高校卒業後キャットミュージックカレッジに入学。卒業後、大阪府枚方市に拠点をかまえる、エヌズ株式会社に入社。入社後は枚方ブロウダウンをはじめ、ライブハウスや外現場の経験を積み、2008年5月からライブハウスismの外注オペレート、2009年6月には同ライブハウスのPAシステム入替え工事プランを担当する。

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使用機種
TDC 001 CRUNCH BOOSTER
TDC 002 CRUNCH DRIVER

2009年4月よりTDC-001,TDC-002をエフェクターボードの中核にセットされています

日本を代表するギターリスト 佐橋佳幸氏

TDC 001
スタジオワークで使用しました。エフェクターのLevelを上げ、スイッチはノーマルでブースターとして使いました。
艶のあるリードサウンドを作り出すことが出来ました。
音色はダーティで個性的だなという印象です。
バンドの中でも埋もれないサウンドやサスティーンが良いところが大変気に入っています!
LEVEL8, GAIN4

TDC 002
こちらはLIVEで使用しました。少しLevelを下げて使用しています。低音が豊かな印象です。
バンドアンサンブルのときはTONEを上げめで使っています。
ハイフレットからローフレットまでバランスのとれた歪みでTONEコントロールが付いていてとても便利です。
LEVEL3, GAIN4, TONE8

佐橋佳幸

1983年バンドUGUISS(ウグイス)にてデビュー。
解散後は日本有数のギタリスト/音楽プロデューサーとしても活躍。
代表参加作品に小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」、藤井フミヤの「TRUE LOVE」の2曲のイントロ部分のギター演奏は特に印象深い。
佐橋佳幸 このほか福山雅治、山下達郎、 佐野元春、氷室京介、桑田佳祐、坂本龍一、等多くの日本を代表するアーティストに起用されている。
ギタリスト小倉博和とのギターユニット(山弦)でも活躍中。

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UNCHAIN

UNCHAINの谷浩彰さまからBASS DIのコメントをいただきました。

使用機種 TDC BASS DI

TDC(BASS DI)に「気持ちいい」「かっこいい」「素晴らしい」と思った。

この3要素は、バンドマンあるいは音楽を楽しむ人にとっては最低条件であって最重要条件!
今まで使ってたエフェクト機材と違いしつこくない歪みと、やり過ぎてないパワーアップ、何よりも人の温かみを感じさせるサウンドが、僕にはパーフェクトマスト(笑)。
楽器そのものの音を、大変わりさせる事なく引き立ててくれる逸材です。
今後も今以上に「気持ちいい音」「かっこいい音」「素晴らしい音」を、TDC共に探しに行って来ます。
(UNCHAIN Ba&Cho/谷浩彰) [2009年7月21日]

UNCHAIN

Vo&G:谷川正憲 / G&Cho:佐藤将文 / Ba&Cho:谷浩彰 / Dr:吉田昇吾
2007年1月「departure」でメジャーデビュー。
Jazz / Blues / Fusion / Soul / Funk / Rock / Popsなどの幅広い音楽を吸収し独自のグルーヴ・ロックへと昇華させる咀嚼能力、パフォーマンスにおける演奏力やヴォーカル谷川のソウルフルかつクリアなハイ・トーン・ヴォイスなど、ロック・バンドとしては非常に高い音楽IQを持ちながらも、キャッチーなポップ・センスも同時に兼ね備え、若い世代はもちろん、年齢・性別、洋邦の垣根を越えてすべての音楽ファンの心を掴み得る可能性に満ちた存在である。

UNCHAIN http://www.fluctus.jp/unchain

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Dr.kyOn

「BOGUMBO3」Dr.kyOnさまよりライブ使用での感想をいただきました。

追加のコメントを頂きました。

使用機種
TDC BASS DI
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT ST

まずはBASS DIから

僕自身がベーシストではないので、最初は持田香織ソロツアー時のTATSU氏やセッション時のバカボン鈴木氏などベーシストに使ってもらったりしました。
1番の感想は音程、響きがむちゃ綺麗なことですね。
よりメロディがはっきり通る感じ。
エレキベースだけでなくウッドベースタイプにもライブ現場で快適でした。

なので個人的にはアコギやマンドリン(笑)に使ってみたらとても良好!
心地よく無理なく音量が得られ、なんせ音程感が気持ち良い
いろんなイベントやチャボさんとのセッションなどで重宝しております。

ミュージシャン一人1台マスト
めちゃ便利やでぇ〜!

Dr.kyOn

PS
レベルやゲインのつまみが少し緩いちゅうか、ちょっこし動きやすいかな
唯一のマイナス点でございます

Crunch Booster Hot 001 ST

前回はコンボオルガンにCrunch Booster 001を使用
ソロ時に威力を発揮してもらってましたが今回はHOT001 をハモンドX5オルガンに使用

細野晴臣さんベースで伊藤大地(SAKEROCK)君ドラムス
DARJEELING(佐橋佳幸ギター、Dr.kyOnオルガン)との4人のセッションで使用しました
このときはエフェクト入れっぱなし(写真その1)
booker t. & the mg'sやThe Metersを演奏
この時はロータリースピーカーやヴォリュームなどの変化が中心なのでエフェクトは基本の音作り用、すこーしつや出しつつ、ちょっこしタフ目にてな感じやね。

また去年のチャボ(仲井戸麗市)さんとのいろんなセッション時もハモンドX5に使用。
CHARさんも参加のJAMもあったので行くときゃ行くでぇ!!的にセッティング(写真その2)

やはりこのシリーズはオルガンにも最適です
写真でわかるかもですがいつもの001と両方使えるようにつないでますだおかだパォ!!

ギタリストのみならずキーボーディストもお試しあれ!
ちょいと上品?に分厚くするも良し、びっくり歪み倒すも良し

Dr.kyOn

注:Crunch Booster Hot 001 STとは商品版TDC-001 Crunch Booster Hot Toneのプロトタイプで、センター部分のミニトグルSWで内部のハイカットコンデンサーをON/OFF出来るようにしてあり、この写真ではON状態で使用頂いておりますので製品版と同じ状態で使われています。

[2012年1月]

Dr.kyOn

使用機種
TDC 001 CRUNCH BOOSTER
TDC 002 CRUNCH DRIVER

4月◇小坂忠コンサート@BILLBOARD大阪(TDC-001)
コンボオルガンのソロパート用にBoosterを。
普通キーボードとかに使うとひずみ過ぎたり、引っ込んだりして良くないのですが、このBoosterは素晴らしく相性がよくてその日のステージから早速使いました。
オルガンをつややかにワイルドにしたいときは必需品であります。

5月◇FM802イベント@大阪城ホール (TDC-001)
斉藤和義が歌った忌野清志郎曲「JUMP」で、GibsonFlyingVにBoosterを。
LEVEL3,GAIN3でイントロのカッティングリフなど全編にかけっぱなし。
オープンEチューニングのロックンロール。小気味よい、派手すぎないけど、ちゃんとダーティな響きが得られた。
「トランジスタラジオ」や「OH!RADIO」では更に、Driver(TDC-002)で単音フレーズに使用。
コード時との行き来にストレスがなく、非常にバランス良くプレイ出来ました。
LEVEL3,GAIN5,TONE6
Gibson FlyingV

6月◇元ちとせ@逗子海岸・音魂 (TDC-001)
これまたオルガンにBooster使用。音量をおさえたまま心地よい歪みが、波や風の音がずっと流れる野外環境に負けない音の芯をつくれた。
やはりKBDSにも相当使えます。

7月◇BoGumbo3@ (TDC-002)
2年前から活動をはじめた、ボガンボスリーのワンマンツアーでざっくりばっちり使用。
DriverをAmpeg DanArmstrongで、ピックアップはダンカンのインベーダー改良モデルで使用。
もちろんオープンEチューニング
LEVEL6,GAIN6,TONE3!
このトーンが素晴らしい効き目。
ハイエンドを無理におさえることなく、きれいな音程感の重低音サウンドが得られてとても嬉しい。
このギターに合うエフェクターにはじめて出会えたと思います。
Fender Telecaster Thinlineは、レギュラーチューニングで逆にトーンを上げ目で使用。
LEVEL7,GAIN5,TONE7!
で、かなり強くカッティングしてもOK。

*************************************************************************
僕は基本ハムバッカーのEG弾きで、しかもオールドのマーシャル大好きなスタイル。
エフェクターとして、まず重要なルックスもGOOD。
強度も心配なく使えてます。
AB Loop Boxで他社のエフェクターとも切り替えて使いましたが、やはり派手すぎず、でも伸びや腰に個性あるシンプルな旨い蕎麦のよう。びっくりするような飛び道具向きではないと思いますが、飽きないでじっくり使えること間違いなしだと思います。

Dr.kyOn
[2009年7月15日]

Dr.kyOn(ドクター・キョン)

1957年熊本市生まれ、大阪育ち。京都大学卒。
Keyboards,Guitar,Accordion,Mandolin,Arrange,Produce,作詞,作曲,Vocalとなんでもこなすマルチミュージシャン。
87年から95年まで「BO GUMBOS」のメンバーとして活躍。
エピックレコードより、オリジナルアルバム6作、ライブビデオ7作を発表。
その名の通りアメリカの黒人音楽に直接影響を受けたロックを演り、祝祭的に盛り上がるライブには定評があった(ボーカルのどんとは2000年に他界)。現在は佐野元春 & The Hobo King Bandのメンバーとしての活動の他、平原綾香、藤井フミヤ、元ちとせ、小坂忠、仲井戸“CHABO”麗市、銀杏BOYZ、RIP SLYMEなど世代、ジャンルを超えて幅広いアーティストのレコーディングやライブステージに参加している。2004年から、リクオ、YANCYらとともに結成したピアノマンだけの音楽集団「Crazy Fingers」のメンバーとしても活躍中。さらに2007年からは、どんとを除くBO GUMBOSのメンバー3人で「BO GUMBO3」名義でBO GUMBOSナンバーを中心としたライブ活動も行っている。

Official Home Page http://www.livemedia.co.jp/kyon/

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横内タケ

日本を代表するギターリスト 横内タケ氏もTDC001、002を使用しています!

使用機種
TDC 001 CRUNCH BOOSTER
TDC 002 CRUNCH DRIVER

気に入ってボードに入れました(TDC-001)。
音やせせずにとても忠実にゲインアップして使いやすいからバッファとしても大変良いです。
新顔のヤツ(TDC-002)はブーストして使用していますが、クセなくコンプレッションされているから周りと溶け込みやすいので・・・、あとフルブーストでも音立ちが良いです。[2009年7月8日]

1973年にプロノ世界へ。いくつかのバンドを経て「オレンジ」「TENSAW」のギターリストとして活躍。以後、宇崎竜童、かまやつひろし、佐野元春、白井貴子、レベッカ、矢沢永吉、山下久美子、渡辺美里・・・ 他。さまざまなアーティストのレコーディングセッション及びコンサートツアーに参加。
現在は自身がリーダーを務めるバンド「Bamboo Shuffle」「TORII」で活躍。今年はTENSAWも再活動を予定している。

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Organix

ex.Organix Akira

購入時期 2007.11

Organix http://www.organix.jp

Organixのギター 尾上 旭さま

使用機種 TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT

Led Zeppelin!!TDCは70年代のアンプだ。攻撃的なHIなのに、心地良い。アイデアが止まらない。なんてプレイヤー思いのペダルなんだ!オールハンドメイドで作ってる辺りも、愛を感じずにはいられない。Marshall、Fender、Bogner、etc..色んなアンプで試したけれど、アンプの相性は問わず、ギター本体の良さを最大限まで引き出してくれる。特にREC時での活躍ぶりは半端じゃない。何と言ってもマイク乗りがいい!いや、無敵!「もう少し抜けが欲しいけど、ミキサーで上げるのもなぁ。。」そんな時、TDCは最高のパフォーマンスで納得させてくれます。ライン録り時、プリアンプ的に使用しても素晴らしい活躍ぶり。DTM主流のこの時代、こんなペダルを待ってた!と言う人も多いのでは?ライブでも即戦力間違いなしです!ソロを弾いた時のブリジャキッとした音は絶頂を迎えられるし、フロントでギターのヴォリュームを少し下げてカッティングなんてのも乙です。私は気分で踏みますが、良いライブをしてる時程、踏んでる気がします。もうTDCをボードから外す事はないでしょう。[2008年6月26日]

※コメントは修正なくそのまま掲載させて頂いております。

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SABOTEN

購入時期 2007.11.30

SABOTEN http://sabotenrock.com

大阪ハイテンション3ピースバンド SABOTENのギターボーカル キヨシさま

使用機種
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT
TDC 003 SUPER TONE DRIVE

今まで数々のブースターを試してきましたが、これほどナチュラルに音質が持ち上がるブースターには初めて出会いました◎今まで使用してきたブースターと言えば、歪みばかりが持ち上がり音が痩せてしまうばかりで、ほとんどが使い物になりませんでした。そしてエフェクターはそんなものなんだと諦めていました。しかし!このブースターを使用した所、音痩せをするどころか高音の抜けと低音の持ち上がり方にわざとらしさが全くなく、歪みの質もとてもナチュラルで、コンパクトエフェクターとは思えないようなビンテージサウンド特有の太い歪みを感じました!僕はブースターとして使用しているにもかかわらず、ずっと踏みっぱなしでいたくなるくらいに最高に弾き心地がいいんです◎そしてなにより実践向けであると言う事!現在僕のライブにとってはなくてはならない存在になりました。一生物です◎ [2008年3月25日]

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ザ・エフェクターブックに紹介されました

シンコーミュージック
「THE EFFECTOR BOOK VOL.1」
(2008年9月) p.59 に紹介されました。

ギターマガジン エフェクターブック 歪み に紹介されました

リットーミュージック
「ギター・マガジン エフェクター・ブック 歪み」
(2008年11月) p.85 に紹介されました。

その他の掲載雑誌一覧→

TDC001 CRUNCH BOOSTER

税別販売価格¥39,000

ダイレクトなサウンドが好みだが、音量コントロールが余り聴かせられない・・・・
一般的なエフェクターを入れると細く詰まったり、思った音にならない・・・・
など、音作りでお悩みであれば、一度お試し下さい。
良質のアンプが音量の増加と共に自然に歪みを増していくプロセスをブースター内部で実現。
GAINつまみの上げ下げで、歪まないブーストから歪みを増したクランチ・サウンドへスムーズに
つながります。ギターのボリューム調整で歪み感を思いのままに変化できます。

TDC001 CRUNCH BOOSTER HOT

税別販売価格¥40,000

ファンキーなコード・カッティングの歯切れの良さを活かす音作りにチューニングしてあります。
本体の歪みの深さはほぼ同等です。

内部的には、初段と2段目をIC、最終をゲルマニューム・トランジスターとし、
最新パーツの安定性とヴィンテージ・パーツの持つ音の魅力を両立させています。

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